2011年6月26日日曜日

例年より早い梅雨入りとなりました

ぜんまい? アスパラです。
梅雨入りして、じめじめと蒸し暑い日が続いてますが、ここは標高400m。朝晩は寒いぐらいです。一雨ごとに、緑が濃くなっていくのが、手に取るように分かります。
畑の草もアスパラに負けじと元気です。アスパラが草の陰になって隠れてしまい、収穫の適期を過ぎてしまう事もしばしば。しかし、いつも最低限の草取りしかしません。人を頼んで草を取ったこともありましたが、アスパラの邪魔にならない程度の草は気にならなくなりました。
地面の乾燥防止など草の効用もあります。作業能率が悪くなったり、一長一短ですが。
ただ、個人的に思うのですが、アスパラ以外に何も生えていない光景はどうも不自然に見えて,何だか気持ちが悪いのです。
田植えや他の植え付け作業が同時進行して、まさに目の回るような忙しさがようやくひと段落したと思ったら、もう6月もそろそろ終わり・・・。アスパラは7月10日頃まで収穫する予定です。

2011年5月27日金曜日

アスパラガスの季節です


除草剤を使っていないので草も元気です。
アスパラガスの収穫が始まりました。早朝と午後の1日2回の収穫作業です。さらに気温が上がってくるとまめな農家(?)は3回収穫しています。伸びすぎて、穂先が開いてしまうからです。そして収穫すれば、次が出てくるので、切れば切るほど収量も上がるという訳です。うちは手がないので、そこまでは出来ませんが。
出始めのアスパラは特においしいです。力がみなぎっている感じがします。昨年、収穫終了後の天候が良かったので、今年は期待しています。

2011年5月21日土曜日

給食試食会

ごちそうさまでした。
この春から長女が小学校へ入学しました。
家庭訪問や学習参観、PTA活動など、親子共々、緊張した日々が続いています。
先日、給食試食会に参加してきました。献立は

ごはん・かつおと大豆の味噌がらめ
切干大根ののり酢あえ
沢煮椀・甘夏・牛乳

「感謝していただきましょう。」「いただきます。」
日直さんのことばで試食会が始まりました。

野菜がたっぷりでおいしかったです。大満足でした。米と大豆は子供達が生産に関ったそうです。野菜もなるべく地元のものを使うようにしているそうです。
「地産地消」「身土不二」などなど・・・。食べることで見えてくる事、学ぶ事も多いと思います。
感謝して・・・日々そうありたいものです。

2011年4月30日土曜日

雪下にんじん終了しました

今期の雪下にんじんの収穫、出荷は終了しました。
最終便の雪下にんじん
沢山のご注文を頂きありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

この後はジュース用の人参を委託先に発送したり、保存の為に塩漬けや、(後で味噌漬けにします。)スライスして干す作業をします。毎年、出荷でいっぱいいっぱいで保存や、加工までは手が回らないのですが、今年こそはやります。
とブログで公表すればやらざるをえません。自分で自分のおしりを叩いています。

2011年4月22日金曜日

雪解けの季節です

この日の夕日はでっかかった・・・。
いよいよ雪解けの季節になりました。地震の直後から(3月12日)収穫が始まった雪下にんじんもそろそろ終盤です。ご注文下さった皆さんありがとうございました。4月いっぱいは注文を受けつけていますので、お早めにどうぞ。

子供たちと手をつなぎ、ふきのとうを採ったり、収穫作業を終え、帰途に着く車窓から見るでっかい夕日に感動したり、何てことない当たり前の日常に、手を合わせて感謝したくなる、そんな気持ちでこの一ヶ月は過ぎていきました。不安な要素は山積みですが、自分たちにできる事をするしかありません。長い冬が終わりを告げ、春になりました。また、種を蒔こうと思います。



2011年3月27日日曜日

雪下にんじん収穫中です。

収穫が始まると、必ずと言っていいほど雪になります。雪国ですから、
当然と言えば、当然ですが。
雪の中での作業は、やっぱり辛いです。掘ったにんじんが、その場で凍ってしまうこともあります。
収穫は、畑の土が乾いてトラクターが入れるようになるまでは、すべて手作業です。農作業用のフォークで,人参を傷つけないよう軽く起こした後、一本一本、手で抜いていきます。それから、包丁で葉っぱを切り落とし、選別をしながらコンテナに入れていきます。
引き抜いた瞬間、ふあ~っと人参のいい香りがします。今年の人参は、昨年の天候もあって、やや小ぶりですが、味も香りも良いものができました。ぜひ、味わってみてください。

2011年3月13日日曜日

ご心配ありがとうございました。

東北の地震大変だな・・・。なんて思いながら眠りに就いたその早朝のことでした。
激しい横揺れ。子供たちを抱えて、ただただ揺れがおさまるのを、待つ事しかできませんでした。
震度6弱。棚が倒れ、食器が割れました。家の前の道路は陥没。幸い直後でもライフラインは、機能しましたので、6年前の中越地震の時より、いくらか落ち着いていたように思います。ケガもおかげ様でありませんでした。
まだ余震の度に、どきどき、びくびくで、心穏やかではありませんが、雪下にんじんの収穫が、予定より1日遅れて、どうにか始まりました。
ご心配のお電話やメール、出荷日の変更など、色々とありがとうございました。